テノールの歴史11

この時期は、役柄の性別とその声質に関心のなかった時代でありました。
カストラートたちは恋人役のパートを理想的な声で歌い、また女性が舞台に立つことが禁じられていたローマでは、女装して女性の恋人役さえも務めていました。
テノールはフィレンツェ派やモンテヴェルディによるオペラから徐々に路線が変わっていきました。

それでは、また次回😎🌟

声楽、ピアノ、イタリア語、英語のレッスンは、ぜひアリサカスクールへ!!!!!
目黒教室、上越教室ともに随時生徒募集しておりますので、お気軽にお問合わせください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP