ミニ音楽史27!!!!

ロッシーニが若くして歌劇作曲家を引退したのは、3つの理由が考えられます。
1つは新しい時代と聴衆の要求に答えて、自分の作風を切り替えて歌劇を作曲することに気が進まねかったのではないかということ、2つ目はすでに有り余る富と名声を手にして生活的に何も不自由がなかったので、創作意欲が湧いてこなかったこと、3つ目は人生は楽しく生きたいという主義だったということ。
また、彼は劇場主からせかされて歌劇を作曲し、その歌劇が大当たりして十分な収入が得られたら、しばらく歌劇の作曲はせずに好きなことをして過ごしていました。そして、彼は作品が芸術的作品であるかどうかはあまり気にしていなかったようです。
ロッシーニの音楽は彼の生き方の主義のように、非常に生き生きとしていて高揚感を得られるものです。
歌劇作曲家を引退した後も優雅な生活を送っていたようです。
それでは、また次回。Ciao ciao!!!!😄

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