ミニ音楽史25!!!!

19世紀になっても、歌劇の発展の中心はイタリアでした。そのイタリアでは、パイジエッロ(1749-1801)、チマローザ(1760-1842)などが活躍し、その後ロッシーニ(1792-1868)、ドニゼッティ(1797-1848)、ベッリーニ(1801-1835)が続き、イタリアの伝統的歌劇手法を受け継いでいきました。パイジエッロはオペラ・ブッファの表現方法において功績を残し、のちの作曲家にも影響を与えました。そして、ロッシーニは歌劇が単なる娯楽作品になっていくのを防ぎ、より洗練された味わいのある劇音楽に改めました。それはドニゼッティやベッリーニなどの後の作曲家にも受け継がれていきます。
パイジエッロの代表作は「セヴィリアの理髪師」、ロッシーニは「セヴィリアの理髪師」、ドニゼッティは「愛の妙薬」、「ランメルモールのルチア」、ベッリーニは「夢遊病の女」、「ノルマ」です。
それでは、また次回。Ciao ciao!!!!😊

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