ミニ音楽史20!!!!

今日は古典派の天才作曲家モーツァルト(1756~1791)についてお話をします。
モーツァルトの人生は、35年の生涯のうち10年あまりが旅に明け暮れたものでした。6歳の時にミュヘンとウィーンに行き、1769年から1771年(13歳から17歳)にはミラノ、ボローニャ、ローマ、ナポリなどに3度のイタリア旅行を行い、1777年から1779年(21歳から23歳)はミュヘン、マンハイム、パリに旅をしました。10代の頃の旅行は、彼の神童ぶりを各地の宮廷で披露する演奏と作曲の依頼を受けるものでした。20代の頃は、生まれ故郷のザルツブルクを離れ、他の地で音楽の仕事をするためのものでした。
モーツァルトの音楽教育は外国または旅行中に行われ、何度も行われる旅行の間に、その時期の様々な音楽をすべて吸収し、それにモーツァルト自身の生まれ持った音楽的才能に結びついて、モーツァルトの音楽が形成されていきます。そのおかげでモーツァルトの音楽は色彩豊かなものになっているのだと考えられます。
また、モーツァルトは宮廷音楽家の職をやめ、ウィーンに定住をし、演奏会、作曲、レッスンなどの事業をして音楽活動を行っていきました。その活動は音楽が宮廷だけのものからもっと広い世界に放たれることになりました。
モーツァルトは現代の音楽家の先駆けだったと私は思います。
それでは、また次回 ciao ciao!!😆!!

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