ミニ音楽史19!!!!

今日は古典派音楽の天才作曲家モーツァルトについてお話をする前にモーツァルトの父であるレオポルト・モーツァルトについて少しお話したいと思います。
レオポルトは宮廷のヴァイオリン奏者でした。彼自身も優れた作曲家であり、彼の書いた“ヴァイオリン奏法”という書物は、彼の見識が優れていたことを証明しています。そのレオポルトが自分の息子であるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの才能をいち早く見抜き、息子の才能を立派に開花させ、音楽家として自分よりもさらに良い地位につけようと幼き頃から音楽の英才教育を始めます。それで、モーツァルトは35年間の生涯のうち、6歳から十数年間音楽研鑽旅行に旅立つのです。そのおかげでモーツァルトは才能あふれる素晴らしい音楽家に成長しました。また、様々な地で音楽を研鑽したこともあり、彼の音楽は優雅な趣とどこか哀愁のある魅力溢れる音楽です。
レオポルトは音楽家として、音楽教育者として優れた人材であったと私は思います。
それでは、また次回 ciao ciao😄!!!!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP