ミニ音楽史16!!!!

今日は古典派時代の大作曲家ハイドン(1732-1809)について歴史の扉を開いていきます。

ハイドンは一言で言うと大器晩成な音楽家といえます。
彼の両親は音楽家ではなく、またハイドン自身にもモーツァルトやベートーヴェンのような神童的事柄はありません。しかし、幼き頃より楽才に秀でていたことは確かでした。そこでハイドンの父は親戚の学校長にハイドンを預け、様々な学問を学ばせます。これがハイドンの音楽家への道の第一歩でした。
8歳でウィーンのシュテファン教会の合唱隊員になります。ここでしっかりとした音楽教育を受けます。しかし変声期のためにここをやめ、町の楽団に加わります。ここから苦労が続きます。ハイドンは苦しい時期でも、音楽の勉強を本当によくしました。この苦しい時代に彼の円満な人柄が形成され、後年パパ・ハイドンと人から慕われるようになったのです。

続きはまた次回…それではciao ciao😃👋!!!!

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