ミニ音楽史10!!!!

バロック時代の音楽の世界へ。

今日はバッハの人物像について触れていきます。
バッハは身長が170cmの大柄で、頭は大きく、鼻も高くて大きく、顎が突き出ていて、唇が引き締まっていて、男性的な人物だったと言われています。また、頑固で怒りっぽく、自己に厳しく、他人にも厳しい要求をしたので、勤め先で人間的な確執が生じさせることもありました。
バッハは1707年にマリア・バルバラという女性と結婚しましたが、ケーテンの宮廷楽長時代にその妻を亡くし、次にアンナ・マグダレーナという女性と結婚をしました。バッハはこの2人の妻との間に20人の子供があり、そのうちウィリアム・フリーデマン、カール・フィリップ・エマヌエル、ヨハン・クリティアンという優れた音楽家を輩出しました。
暮らし向きは裕福で、倹約家でもあり、現実主義者でもありました。例えば、冠婚葬祭の時に音楽を作曲して提供するとちょっとした副収入になったので、それをしていた時期がありました。その時期、ある年、冠婚葬祭が少なくその副収入が少ないと嘆いたこともあったというのです。

バッハは音楽から想像すると非常に荘厳なイメージがするのですが、音楽からは想像しにくい性格もあるなと私は感じています。
それではまた次回、ciao ciao!!😃😉!!

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