ミニ音楽史6!!!!

それでは、バロック音楽史へ!!

イタリア歌劇がフランスに広がっていった頃、イギリスでも17世紀後半にパーセルよってイギリス歌劇が誕生しましたが、彼は“ディドとエネアス”を残しただけで、若くして世を去ってしまいました。そのため、イギリス歌劇の伝統を構築するまでには至りませんでした。その後18世紀前半に庶民の音楽劇であるバラッド・オペラが盛んになりました。これはイタリア歌劇が一部の貴族階級のものだったに反発して生まれました。これの代表作品は“こじきオペラ”です。
ドイツでは、イタリア歌劇がシュッツによって紹介されてはいましたが、輸入上演という活動しか見られませんでした。つまり、目立った歌劇制作はなかったと考えられています。

イギリスの場合、パーセルが生きていたら違う未来のイギリス歌劇の姿が見れたかもしれないですね。大変残念に私は思います。
バロック音楽はどのような道を歩んでいくのでしょうか。
それでは、また次回。Ciao ciao!!😃😉!!

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