ミニ音楽史4!!!!

バロック世界へ!!
歌劇が形式的に整えられていく中、オペラ・セリアとオペラ・ブッファという2種類の歌劇が生まれました。オペラ・セリアは神話や古代の物語を題材として、レチタティーボとアリアを重用し、荘厳さを重視した正歌劇でした。オペラ・ブッファはインテルメッツォ(間幕劇:寸劇)から生まれ、世俗的な内容を扱った喜劇風の軽歌劇でした。このオペラ・ブッファの代表的な作品は、ペルゴレージの“奥様になった女中”です。またこの作品が原型となり、多くの作曲家たちに受け継がれていきました。モーツァルトの“フィガロの結婚”や“コジ・ファン・トゥッテ”なども、この系統の作品です。
今日はここまで。
それではまた次回、ciao ciao!!😃😉😊!!

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